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愚か者が吹く笛の音に雲が笑う

愚か者が漏らす戯言

LGBTとトイレ

LGBTとトイレの事について思った事。

アメリカでは、この事で色々と問題になっているみたい。

日本ではまだ、そんなに騒ぐ様な事にはなっていないけど、そう遠くない将来には問題が大きくなってくる事もあるのかもしれません。

そして先ず、私はLGBT専用のトイレは必要が無い様に思う。

代わりに、LGBT優先のトイレがあればいいんじゃないか、と。

専用までしちゃうと、ちょっと、やり過ぎな様に思うんだよね。

確かに、LGBTの方は現状に苦しみもあるでしょう。

だからと言って専用を用意して、どちらかを排除してしまう様なやり方は余計な混乱を招きかねないのではなかろうか。

また、現実問題として、どうやって、それを見分ければいいの!?

結局は優先って状態になっちゃうんじゃないのかな。

だったら最初から優先でいいんじゃないのかな、と。

公衆トイレの何組かの内、一組くらいLGBT優先のトイレを用意する。

そうする事で、先ずLGBTの方がどちらを使えばいいのか迷わなくても済む様に出来るのではないか。

LGBTの方の心のままに使いたい方を利用する。

そして、それ以外の方は、それを承知の上での利用。

普通のトイレはLGBTの方が気を遣うけど、LGBT優先のトイレは普通の方が気を遣う。

世の中に沢山ある公衆トイレの内、幾らかの割合でLGBT優先のトイレがあってもいいと思うのです。

また、そうする事でLGBTの方がトイレを利用する際に見た目とのギャップがあると、周囲の方が過剰にビックリしたりする事も考えられるよね。

優先であれば、その様な状況を事前に知らせる事にもなると思うから、ビックリする事を防ぐ事も出来る様に思う。

そして、そういう事を少しずつ、積み重ねていく事で、社会の中にLGBTがいる事も自然に受け入れられる様になるのかもしれない。

それが、いずれ、優先の必要すら無くす事にもなるかもしれないよね。

普通の方もLGBTの方も自然に一つのトイレを利用が出来る様に。

過剰に気遣いしたりする事なく、ね。

でも、実際にそうなるまでは、まだまだ多くの時間が必要だろう。

それまでは優先という事も、一つの選択肢として考えてもいいのではなかろうか。

ただ、一つ問題点が思い当たる。

それは、両性が居ておかしくない場にしまう事で性犯罪を助長してしまいかねない事。

実際に公衆トイレがどの程度、性犯罪に悪用されているのだろうか。

そして、それがLGBTの方や女性、それに一部の男性にも、より苦痛を与える危険性があるという事。

私個人的には現状から優先を作っても、そこまで問題が大きくはならない様に考えているが、甘いかな!?

いずれにしろ、私はそんな風に考えてはいるんだけど、実際の当事者であるLGBTの方は私の考えを聞いて、どう思うのだろうか。

一度、お聞きしてみたいが、私の周囲にはLGBTの方はいないんだよね。

これを読んで頂けたら、何か反応が頂けるとありがたく思います。

転載元URL(2016.7.15)
http://next.spotlight-media.jp/article/303159754783531866